セキュリティ、プライバシー、
そしてすべての仕組み
あなたのセキュリティとプライバシーは最優先事項です。下に最も重要な内容を、続いてFAQを、最後に規約とポリシーへのリンクをまとめました。
基本
- Pulseはデスクトップ(macOS・Windows)向けのアプリで、Apple Notes や Notion のように使えます。Google Workspace または Microsoft のログインで動き、カレンダーと連携します。
- 会議のたびに、あなたが手動でPulseを開始します。自動参加も自動録音もしません。PulseはPCの音声とマイクにアクセスし、文字起こしを行います。ボットが会議に参加することはありません。
- Zoom、Meet、Teams など、どの会議プラットフォームでも動きます。
- 文字起こしには実績のある音声認識プロバイダーを、要約にはAIプロバイダーを利用しています。
モデルの学習
- 第三者(OpenAI や Anthropic など)が、あなたのデータをモデルの学習に使うことを許可していません。
- Pulse自体もあなたのデータで学習しません。
録音は保存しない
- Pulseは会議の音声を保存しません。リアルタイムで文字起こしを行い、一時的に保持した音声は処理後に破棄されます。保存されるのは文字起こしと、あなたが書いたノートだけです。
誰がノートを見るかは、あなたが決める
- ユーザーとして、ノートを見られる人を制御できます。ノートは初期状態で非公開で、共有を選んだときだけ共有されます。
- 個々のノートを削除したり、すべてのデータの削除をいつでも依頼できます。
業界標準の暗号化されたインフラに保存
- ノートは国内リージョンのクラウド上の専用環境に保存されます。保存時・転送時ともに暗号化され、毎日バックアップされます。
必要なときは、私たちがいます
- ご質問は チームまでご連絡ください
SOC 2
独立した監査人による SOC 2 Type II の審査を準備中です。
トラストページを見るGDPR · 個人情報保護法
GDPR および日本の個人情報保護法に準拠し、データ処理契約(DPA)をご用意しています。
プライバシーポリシーを読むデータセキュリティ
Pulseは顧客データをどう保護しますか?
保存時・転送時の暗号化、最小権限のアクセス制御、監査ログ、脆弱性スキャンを運用しています。
ローカルで動きますか、クラウドに送りますか?
音声はローカルで取得し、文字起こし・要約のためにのみ暗号化してクラウドへ送信します。音声は保存しません。
脆弱性はどう管理していますか?
定期的な依存関係のスキャンと、公開している脆弱性開示ポリシーに基づく報告受付を行っています。
侵入テストは行っていますか?
年次で第三者による侵入テストを実施する計画です。
セキュリティ認証はありますか?
SOC 2 Type II を準備中です。ISMS 取得も予定しています。
脆弱性の報告方法は?
security@ 宛にご連絡ください。開示ポリシーに沿って対応します。
SSO/SAML に対応していますか?
Enterprise プランで対応しています。
データの保存と処理
データはどこに保存されますか?
国内リージョンのクラウドインフラに保存されます。
どのサブプロセッサーを使っていますか?
音声認識・AI・インフラの提供者を一覧で公開しています。変更時は事前に通知します。
データの保持期間は?
ユーザーが削除するまで保持します。Enterprise では自動削除期間を設定できます。
データのエクスポートはできますか?
ノートと文字起こしをいつでもマークダウン・JSON でエクスポートできます。